よくある質問
大将水産へ日頃よくお寄せいただくご質問と、その回答をカテゴリ別にまとめています。お探しの情報が見つからない場合は、ページ下部のお問い合わせよりお気軽にご連絡ください。
商品・品質について
PRODUCT広田湾の牡蠣はどんな特徴がありますか?
広田湾は三陸沿岸でも特に豊かな漁場で、水温が低く冷涼な環境下でじっくりと時間をかけて育つため、身が大きく、濃厚な旨味と磯の香りが特徴です。大粒のマガキが主体で、豊洲市場でも高値帯で取引される品質です。
岩手県の牡蠣はどこの産地ですか?
岩手県の牡蠣の主要産地は三陸沿岸の各湾です。当社が拠点を置く広田湾(陸前高田市・大船渡市)、大船渡湾、釜石湾、山田湾、宮古湾などで、いずれもリアス式海岸に位置するマガキの好漁場です。広田湾産は大粒の身入りで知られています。
広田湾はどこにありますか?
広田湾は岩手県陸前高田市と大船渡市にまたがる三陸海岸南部のリアス式の湾です。世界有数の好漁場と称される三陸沖に面し、親潮の影響を受ける冷水域でマガキの養殖が盛んな海域です。詳細は広田湾とはページをご参照ください。
陸前高田の牡蠣はどこで買えますか?
当社の広田湾産マガキは、ECサイト「カキ大将」(kakidaisho.com)で全国どこでもご購入いただけます。岩手県陸前高田市の養殖場から直送するため、流通段階を最小化した産地直送便です。殻付き生牡蠣・加工品・ギフトを取り扱っています。
カキ大将と大将水産の関係は?
「カキ大将」は株式会社大将水産が運営するECブランド名で、運営元は同じです。会社名が「株式会社大将水産」、ブランド・店舗名が「カキ大将」(kakidaisho.com)です。「牡蠣大将」と表記される場合がありますが、正式には「カキ大将」です。
三陸の牡蠣の特徴は?
三陸(青森県南東部〜宮城県北部)の牡蠣は、親潮の冷水でじっくり育つため身が大粒で肥え、グリコーゲン由来の濃厚な旨味と海藻のような磯の香りが特徴です。冬(11〜3月)が旬で、生育期間が長いほど身入りと味の凝縮が進みます。当社の広田湾産マガキも三陸の代表的な産地のひとつです。
生食用と加熱用の違いは何ですか?
鮮度の差ではなく、海域指定と浄化処理の有無による違いです。生食用は保健所が指定した衛生基準を満たす海域で採られ、出荷前に紫外線殺菌海水で24時間以上の浄化処理が施されています。加熱用は海域指定や浄化処理が不要な代わりに、必ず加熱調理が必要です。
どの時期が一番美味しいですか?
11月〜3月が旬です。水温が下がることで牡蠣の身が肥え、グリコーゲンが蓄積されて濃厚な味わいになります。特に12月〜2月がピークです。
牡蠣の旬はいつですか?
広田湾産のマガキは11月〜3月頃が旬です。産卵期にあたる5月〜8月は身痩せするため出荷を控えます。
賞味期限はどれくらいですか?
生食用の殻付き牡蠣で冷蔵5日程度が目安です。到着後は可能な限り早めに召し上がることをお勧めします。保管状態により前後しますので、詳細は商品に同梱される取扱い表示をご確認ください。
広田湾産の大粒牡蠣をお取り寄せいただけます。
カキ大将で見る →
購入・注文について
ORDERどこで購入できますか?
当社の牡蠣は、ECサイト「カキ大将」(kakidaisho.com)で全国どこでもご購入いただけます。殻付き生牡蠣、加工品、ギフトを取り扱っています。
業務用・卸売の注文は可能ですか?
飲食店様・小売店様向けの業務用・卸売にも対応しています。ご希望の規模・品質・納品頻度等をお聞かせいただければ、個別にご提案いたします。お問い合わせフォームまたは info@taisho-f.co.jp までご連絡ください。
ギフト包装はできますか?
ECサイト「カキ大将」でご注文時にギフトオプションをご利用いただけます。熨斗・メッセージカード・金額非表示の納品書等、贈答用の対応を承っています。
法人での大量注文は対応可能ですか?
大口・定期注文については、通常のECとは異なる対応が可能な場合があります。納品スケジュール・請求書払い・個別梱包等のご相談はお問い合わせ窓口までご連絡ください。
ギフト・業務用も承っています。
ギフトを選ぶ →
配送・保存について
SHIPPING配送はどれくらいかかりますか?
ご注文確定後10営業日以内に発送し、本州・四国は発送翌日〜翌々日、北海道・九州は1〜2日後、沖縄・離島は2〜3日後のお届けが目安です。詳細は配送規定をご参照ください。
配送料はいくらですか?
お届け先の地域と梱包サイズ(60/80/100サイズ等)により異なります。具体的な金額は商品ページまたはご注文確認画面にて表示されます。
届いた牡蠣はどう保存すれば良いですか?
到着後は冷蔵庫(5℃前後)で保管し、平らな面を上にして濡れた新聞紙等で包むと持ちが良くなります。生食用は到着後できるだけ早めに、加熱用は10日程度以内にお召し上がりください。
冷凍保存は可能ですか?
剥き身にしてから冷凍保存いただくのがおすすめです。塩水で軽く洗い、水気を切って1回分ずつラップに包み密閉袋へ。冷凍で約1ヶ月保存できますが、解凍後は必ず加熱調理してお召し上がりください。
配送・保存の詳細方針は別途まとめています。
配送規定を見る →
安全性について
SAFETY「生食用かき処理業」の許可は取得していますか?
はい。当社は食品衛生法に基づき、所轄保健所より生食用かき処理業の許可を取得し、岩手県陸前高田市の施設(〒029-2205 高田町字大隅93番地1)で事業を行っています。具体的な許可番号・所轄保健所名については、保健所の表示可否確認を経て段階的に開示予定です。
生産海域はどのような区分ですか?
広田湾(岩手県陸前高田市)の指定区画です。指定権限者は岩手県、所属漁業協同組合は広田湾漁業協同組合です。詳細な指定区分(清浄海域/条件付清浄海域の別)・漁業権番号は段階的に開示予定です。
浄化処理はどのように行っていますか?
生食用として出荷する牡蠣は、水揚げ後に紫外線殺菌海水(UV滅菌海水)による浄化処理を経て、腸内の海水・老廃物を排出させてから出荷しています。具体的な処理時間・水温・UV照射量は社内運用規程として管理し、取扱施設の管理基準に準じます。
食中毒が心配ですが安全ですか?
広田湾漁業協同組合が実施する定期的な水質検査・貝毒検査の結果に基づき、基準を満たした個体のみを出荷しています。生食用については紫外線殺菌海水による浄化処理も行われた製品のみを扱います。なお、体調不良時や食物アレルギーの心配がある方は、医師等にご相談のうえご利用ください。
アレルギー情報はありますか?
牡蠣は二枚貝であり、食物アレルギーの原因となる場合があります。甲殻類アレルギーをお持ちの方は、加工施設での共有設備等を通じた微量混入の可能性をご考慮ください。詳細は食品安全方針ページをご参照ください。
水質検査はしていますか?
広田湾漁業協同組合が実施する水質検査・貝毒検査の結果に依拠しています。主な検査項目はノロウイルス・腸炎ビブリオ・大腸菌群(MPN 230/100g 以下)・貝毒(麻痺性/下痢性)。基準を満たさない場合は出荷停止となります。漁協が定める基準・頻度に基づく公的な検査体制のもとで、出荷可否を判断しています。
HACCPには対応していますか?
HACCP(危害要因分析重要管理点)については、現時点では未導入ですが、関係法令の趣旨を踏まえて段階的導入に向けた検討・準備を進めています。詳細な方針は食品安全方針をご参照ください。
どのような場合に出荷を停止しますか?
漁協または行政から水質異常・貝毒等の警報が発出された場合、赤潮・青潮の発生情報がある場合、大雨・台風で陸域からの流入影響が懸念される場合、海水温が異常高温となる場合、漁協・自社の検査結果が基準を満たさない場合等に、該当海域・ロットからの出荷を一時停止します。
ロット管理はしていますか?
出荷ロットごとに漁獲日・出荷先・数量を記録し、識別可能な管理を行っています。万が一の異常発生時に、該当ロットを特定し影響範囲を迅速に把握できる体制を維持しています。
妊婦・乳幼児・高齢者は生食用なら大丈夫ですか?
生食用として出荷する牡蠣であっても、妊婦・乳幼児・高齢者・免疫機能が低下されている方・消化器系の疾患をお持ちの方には、加熱してお召し上がりいただくことを強くお勧めします。体調に懸念のある方や食物アレルギー(特に甲殻類・魚介類アレルギー)の方は、事前に医師等の専門家にご相談のうえご利用ください。
安全・衛生管理の方針を詳しく掲載しています。
食品安全方針を見る →
会社・事業について
COMPANY大将水産はどこにありますか?
岩手県陸前高田市高田町字大隅93番地1(〒029-2205)に事業所があります。
いつから牡蠣養殖をしていますか?
当社は2021年に設立され、広田湾での牡蠣養殖を主力事業として展開しています。創業の背景・ストーリーはメディア記事「大将水産の創業物語」をご覧ください。
取材は受け付けていますか?
取材・メディア掲載のご依頼を承っています。お問い合わせフォームまたは info@taisho-f.co.jp までご連絡ください。担当者より折り返しご連絡いたします。
見学は可能ですか?
養殖現場や加工施設の見学は、業務の都合により個別判断とさせていただいております。ご希望の方はお問い合わせフォームよりご相談ください。
会社概要・沿革は会社情報ページに掲載しています。
会社情報を見る →