HOMERECIPES / RAW OYSTER LEMON
生食 / RAW

殻付き生牡蠣のレモン添え

広田湾の生食用牡蠣を、レモンの酸味と海の香りだけで味わう、最もシンプルな食べ方。素材そのものを楽しむ、一番贅沢なレシピです。

Total Time
10分
Servings
2人前
Difficulty
簡単
Calories ※
約60 kcal/人

材料

2人前(分量を倍にすれば4人前)
  • 殻付き生牡蠣(生食用)6個
  • レモン1個
  • 氷(盛り付け用)適量
  • 好みでタバスコ・カクテルソース適量

作り方

  1. Step 1 / 約3分
    殻付き牡蠣の表面の汚れをタワシで丁寧に流水で洗います。殻の隙間に砂などが入らないよう、流水を当てながらしっかりと。
  2. Step 2 / 約5分(慣れない場合は10分以上)
    牡蠣ナイフで殻を開けます。平らな殻を上にして布巾などで持ち、貝柱の位置(殻の縁から1/3ほど内側)にナイフを差し込んで、貝柱を切り離します。殻の中の海水(牡蠣の汁)はそのまま身と一緒に残します。
  3. Step 3 / 約1分
    レモンをくし切りに。盛り皿に氷を敷き詰めて、その上に殻ごと牡蠣を並べます。
  4. Step 4 / 食べる直前
    食べる直前にレモンを絞って完成。好みでタバスコやカクテルソースを添えても。日本酒・白ワイン・シャンパーニュとの相性が抜群です。

ポイント・コツ

  • 殻を開ける作業は慣れが必要です。牡蠣ナイフがない場合は、購入時に剥き身の生食用を選ぶと安全です。
  • 殻の中の「海水」も牡蠣の旨味の一部。捨てずにそのまま召し上がってください。
  • レモンは食べる直前に絞ると、香りが立ちます。事前に絞っておくと風味が飛びます。
  • 盛り付ける氷は、見た目だけでなく牡蠣を冷たく保つ役割があります。
  • 殻付きを開けるのが難しい場合は、当社EC「カキ大将」では生食用むき身も取り扱いがあります。

アレンジ・バリエーション

  • ミニョネットソース: 赤ワインビネガーに刻んだエシャロットと黒胡椒を加えた、フレンチオイスターバー定番のソース。
  • カクテルソース: ケチャップ、ホースラディッシュ、レモン汁、ウスターソースをブレンド。アメリカンスタイル。
  • ポン酢ともみじおろし: 和風アレンジ。日本酒に合わせるなら断然こちら。

Safety Notice

必ず「生食用」表示のある牡蠣を使用してください。生食用は保健所が指定した衛生基準を満たす海域で採取され、紫外線殺菌海水での浄化処理を経たものです。それでも食あたりリスクを完全にゼロにすることはできません。

妊婦、乳幼児、高齢者、免疫機能が低下されている方は、たとえ生食用表示があっても加熱して召し上がることを強くおすすめします。

到着・購入後はできるだけ早めに、商品の取扱表示・賞味期限を必ず優先してお召し上がりください。詳しくは /faq/#safety および 牡蠣ガイド §8 をご参照ください。

※ カロリーは食品成分表をもとにした概算値です。個体差・調味料量により変動します。

レシピで使う生食用牡蠣は、こちらから。

広田湾で育った大粒のマガキを、生食用として産地から直接お届けしています。

カキ大将で広田湾の牡蠣を見る